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採用判断のメモで面接内容をあとから確認する
面接が続く時期は、応募者ごとの印象や確認事項が混ざりやすくなります。採用判断のメモを残しておくと、面接内容をあとから落ち着いて確認できます。
良かった点と確認点を分ける
面接後のメモでは、良かった点だけでなく、追加で確認したい点も分けて残しておくと便利です。勤務希望、経験、連絡の取りやすさなどを短く整理するだけでも判断材料になります。
担当者間で共有しやすくする
採用判断を複数人で行う場合、面接内容のメモがあると話し合いがスムーズになります。感覚だけでなく、確認した事実をもとに共有できるため、判断のズレも減らしやすくなります。
採用判断のメモは、長文でなくても役立ちます。面接直後に数分で残す習慣を作り、応募者対応を丁寧に進めましょう。